東北大学医学部

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東北大学医学部は国公立大学医学部の中でも難易度が高い研究第一の医学部です。

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東北大学医学部医学科

東北大学医学部医学科は、国公立大学医学部の平均よりも高い難易度を誇りセンター試験の比重がとても小さい学部です。

東北大学医学部の歴史は、1817年に仙台藩が藩の学問所「養賢堂」から「仙台藩医学校」を独立させたところにまで遡ります。

建学以来、研究第一、門戸開放、実学尊重を理念に医学教育・研究の中核として世界の医療の発展に貢献しています。また、1913年に日本で始めて女子大生が誕生した大学でもあります。

研究第一を掲げているように研究医養成に力を入れており、MD研究者コースを設置しています。また、基礎医学と臨床医学の垣根を越えた世界トップレベルの研究と医療の現場を教育環境として、高度な専門教育を提供し、グローバル社会でリーダーシップを発揮できる人材育成に取り組んでいます。

医学科の6年間

1年目は全学教育として教養科目を履修するとともに、「早期医療体験実習」および「地域医療体験実習」を受講し入学後間もない時期から病院や医療施設で実習または見学体験を行なって、医学を学ぶ動機を高めます。

2年目からは基礎医学の実習が開始され、殆どの授業が医学専門教育の科目となり、肉眼解剖、脳解剖、組織学、病理学などの実習も行なわれます。

3年目からは、学生が興味のあるテーマを選択し、研究室に配属され研究に従事し学術集会形式で成果発表会が行なわれます。また、このとき5人に1人は海外に研究留学しています。

4年目から臨床実習に備えて必須の臨床技能の習得に専念します。医療面接、身体診察、検査・処置、基本的治療技法などが含まれます。

5年目からは臨床実習が始まり、医療チームの一員として40週以上にわたり病院で診察に参加します。また、同時に地域医療実習に参加し、地域医療の状況を理解し、貢献する自覚を養います。

6年目は、総仕上げとしての選択制の実習があります。診療や研究の場に准スタッフとして従事し、医療・医学に関する知識と技能に磨きをかけ応用能力を高めます

基本情報

キャンパス ■川内キャンパス:全学教育 ■ 星陵キャンパス:専門教育
住所 〒980-8575 宮城県仙台市青葉区星陵町2-1
医学科公式HP http://www.med.tohoku.ac.jp/index-j.html
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