岩手にあるおすすめの医学部予備校を紹介

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難関医学部入試を合格するには実績豊富な医学部予備校で専門的な対策を行うことがおすすめ

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岩手の医学部予備校を紹介

岩手の医学部予備校を紹介

大学の数は少ないけれど全国から受験生が集まる人気の私立医科大学がある岩手県。

合格を目指せる医学部専門予備校は地元にあるでしょうか?

今回は、岩手県内および近県で受験対策をしたいという人のために、医学部予備校に関する最新情報を紹介します。

岩手県の医学部事情

岩手県の医学部事情

岩手県には医学部のある大学は私立岩手医科大学のみですが、同大学は日本で初めて医学部、歯学部、薬学部、看護学部の4学部が同一キャンパスに設置された医療系総合大学

このうちの医学部は旧制医学専門学校をルーツとし、私立の医学部ヒエラルキー(格付け)では、順天堂や昭和、大阪医科などと並び、御三家(慶応、慈恵会、日医)に次ぐ名門とされています。

岩手医科大学の一次試験は、札幌、東京、名古屋、大阪、福岡の会場でも受けられることから全国の受験生が集まります

首都圏や関西の進学校に通う受験生がライバルとなるため合格を勝ち取るのは決して容易ではありません。

学費も高額なほうですが、浪人生や再受験生の合格実績も豊富な大学なので、社会人から医学部再受験を目指す人にもおすすめです。

キャンパス 岩手県紫波郡矢巾町医大通一丁目1番1号
偏差値 65
学費 初年度9,000,000円
次年度以降5,000,000円
総額34,000,000円
募集定員(一般) 一般:78名、地域枠(全国):5名
募集定員(推薦) 公募:15名、地域枠A(岩手):15名、地域枠B(東北):8名、地域枠(秋田):2名
募集定員(総合) 5名以内
募集定員(編入) 4名
入試科目(一般) 【1次試験】数学100点、理科(2)150点、英語100点
【2次試験】面接50点

おすすめの医学部予備校はどこ?【岩手】

家庭教師・個別教室のトライ

家庭教師・個別教室のトライ

岩手県内には現在、通学制の医学部予備校はありません。

そのため、県内で医学部合格に実績のある予備校や塾を探している人には「トライ式医学部合格コース」がおすすめです。

トライ式医学部合格コースでは、生徒一人ひとりの志望校に合わせた学習計画書を作成し、数多いトライの教師陣の中でも医学部受験に精通した家庭教師がマンツーマンで指導にあたります。

トライ式には教師が家庭を訪問して指導する方法と、生徒がトライの教室に通って個別指導を受ける方法があります。

自宅では勉強に集中できないという場合は教室を利用するなど、場所は生徒側が選ぶことができるので便利です。

ただし、どちらもマンツーマン指導のため、「ほかの受験生と切磋琢磨して学力を伸ばしたい」、あるいは「みんなと一緒のほうがモチベーションが上がる」という受験生には不向きといえるでしょう。

家庭教師・個別教室のトライの詳細はこちら

地元で受験対策するならオンライン授業がおすすめ

地元で受験対策するならオンライン授業がおすすめ

岩手には医学部予備校の校舎が地元にないので、選択肢となるにはオンライン通信コースです。

オンライン授業なら、対面式双方型の授業なので、自宅にいながらまるで教室で指導を受けているような環境を実現

講師はもちろん、通学生と同じプロ講師が指導を担当。

授業中に質問ができるのはもちろん、自分だけのオリジナル・カリキュラムで医学部合格が目指せます。

オンライン通信コースを開講している医学部予備校は個別指導がほとんどですが、メルリックス学院のように中には少人数集団授業を開講している校舎もあります。

個別指導は苦手という受験生は、集団授業のオンラインコースを選ぶと良いでしょう。

オンライン授業と映像授業の違いは?

オンライン授業はリアルタイムで配信されるライブ型授業ですが、前もって授業を録画した動画を配信する映像授業もあります。

代表的なのが東進衛星予備校河合塾マナビス代ゼミサテラインです。

映像授業は、全国各地にある校舎に映像を受信する個別ブースが設けられ、生徒はそこで学習したい科目を選んで自由に勉強する形態です。

岩手県内では盛岡駅周辺にそれぞれの校舎があり、映像授業に対応しています。

映像授業は、「自分の苦手科目を重点的に勉強できる」「わかるところは飛ばして次に進める」「部活などで忙しい現役高校生も自分の生活リズムに合わせて利用できる」といったメリットがあります。

反面、一方通行型の指導なので、その場で質問ができない、緊張感がなく単調になりがちといったデメリットも

オンライン授業と映像型授業のメリット・デメリットを比較して自分に合う授業形態を選ぶようにしましょう。

医学部予備校のオンライン通信こちら

対面授業を希望するなら寮完備の医学部予備校を選ぶ

東大はじめ国公立大の医学部や偏差値の高い私立医学部へ多くの合格者・入学者を輩出している医学部予備校は、札幌、仙台、東京、大阪、福岡の都市部に集中しています。

そうした医学部予備校の校舎で対面授業を受けたいという人には、寮完備の医学部予備校がおすすめです。

直営寮と学生マンションがある

医学部予備校の広告に「寮完備」と記載されていても、医学部予備校が直接運営している寮と、賃貸マンションなどと提携している学生マンションがあります。

直営寮

その医学部予備校に通う生徒専用の寮のことで、校舎隣接型と校舎一帯型があります。

管理人(寮母)常駐、朝食と夕食付き、門限あり、というのが一般的です

部屋は個室で机・イス・家具・寝具・冷暖房などが完備しており、入居したその日から勉強に専念できます。

学生マンション

大学や短大、専門学校などが多いエリアにあり、入居者を学生と限定しているマンションのこと。

家具や家電は付いていますが、食事と掃除は自分でしなければなりません。

炊事は苦手という人には食事サービス付きの学生マンションがあります。門限はなく、自分の部屋に友達を招くのも自由です。

ただ、寮と違ってセキュリティの設備が整っているのでその分家賃が高くなります。

また、医学部予備校の寮と比較すると他の学生がいたり、門限自由だったりと学習に集中できる環境とは言えないかもしれません

一般のマンションやアパートを借りる方法もありますが、親元を離れて初めて一人暮らしをするには、隣に住む人が同じ生徒であることがわかっている寮のほうが安心です。

医学部予備校の寮についてはこちら

おすすめは「メディカルラボ(仙台校)」

おすすめは「メディカルラボ(仙台校)」

全国28都道府県に校舎を展開する医学部予備校メディカルラボは、学生マンションタイプの指定寮を用意しています。

寮長と寮母が24時間常駐し、健康面だけでなく、悩みを聞いてあげるなどメンタル面でもしっかりサポートしています。

仙台校は岩手からも近いのでおすすめです。

所在地 〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡3-2-1
アクセス 校舎から寮まで徒歩13分
定員 84名
居室 洋個室約23㎡
主な設備 机、いす、ベッド、本棚、電気スタンド、クローゼット、エアコン、IP電話、バス、トイレ、ミニキッチン、冷蔵庫、靴箱など
料金 年間115万円程度

まとめ

今回は岩手の医学部予備校事情について紹介しました。

岩手県内で本格的な受験対策をする場合、直接指導を受けられるのはトライの個別指導しかありませんが、医学部予備校のオンライン通信コースは数多くあるので選択肢は広がります。

個別指導やオンラインではなく、医学部予備校に通って従来の対面授業を受けたいという場合、あるいは口コミなどでも評判の良い医学部予備校で指導を受けたいという場合は、寮を判断基準として選ぶのも1つの方法です。

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