医学部大学入試のセンター対策

医学部大学入試偏差値ランキング※志望校の適切な選び方

国公立大学医学部ではセンター試験の結果が合否に大きく影響してきます。

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医学部大学入試のセンター対策

国公立大学医学部を目指す受験生にとって、センター試験対策は非常に重要になってきます。合格した医学部生の多くはセンター試験で90%以上を取っているのが現状です。

また、私立大学医学部の中でもセンター利用を導入している大学はたくさんあるので、センター試験で高得点を取っていれば滑り止め対策の時間を国公立の2次試験対策に充てることができます。

2013年度はセンター試験が難しかったため、医学部志願者が前年より減少し、薬学部や歯学部へ流れたため、多少成績が悪かった学生でも合格できた生徒がいました。

しかし、2014年度は前年よりもセンター試験が易化すると考えられるのでしっかりとした対策を行い高得点を取る必要があります

苦手科目を作らない

医学部受験の場合、センター試験は5教科7科目(国語・英語・数学2科目・理科2科目・社会1科目)すべてにおいて高得点が要求されるミスが許されない試験です。

したがって、苦手科目は得意科目で補うという考えは捨てたほうが良いでしょう。総得点90%が必要になってくるので、得意科目で点数を補てんできるほど点数の余りはありません。

したがて、センター試験までまだ時間がある人は弱点克服に努めてください。多くの医学部予備校では単科から申し込める個別指導講座を開設しています。集団クラスで学ぶより自分だけのオリジナルカリキュラムで指導してもらえるので早い時期から効果が期待できます。

あわせて、二次試験対策も必要になってくるので、センター試験直前期までの間は、重要な理系主要科目(英・数・理)をメインに学習していきます

おすすめは、センター試験と志望大学の過去問をバランスよく学習していくことです。センター試験に失敗しれしまえば、あしきり等にあい2次試験に受けるチャンスさえなくなります。センター試験の学習も定期的に対策していくようにしましょう。

直前期は暗記科目に集中

センター試験まで1ヶ月を残す時期になったら、暗記科目である社会、古文、漢文の勉強でラストスパートをかけてください。暗記科目は覚えていれば正解できる問題ばかりなので短期間で得点力アップが期待できます

最後に暗記科目に力を入れるか否かの結果で、センター試験の得点率は大きく影響してきます。

2次試験にはあまり重要でない科目なので勉強に割く時間がもったいないく感じられますが、得点率90%を目指すためにも直前期はしっかり学習してください。

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