医学部予備校の寮を比較ランキングで解説

医学部予備校の寮を比較ランキングで解説

医学部予備校の寮を比較ランキングで解説

寮の失敗しない選び方や後悔しないためのチェックポイントなどを詳しく紹介

目次

医学部予備校の寮を紹介

合格実績豊富な医学部予備校で勉強するために寮を利用する受験生はとても多いです。

そこで今回は医学部予備校の寮の選び方やおすすめの施設を持つ専門予備校について紹介していきます。

医学部専門予備校の寮の選び方

医学部専門予備校の寮の選び方
地元に医学部予備校が無くて、東京や大阪にある合格実績豊富な校舎へ寮を利用して通う人も多いと思います。

しかし、毎日生活する場所になるので、学習効果を最大限に上げるために環境選びは非常に重要

そこで、ここでは医学部予備校の寮を選ぶ際のポイントを紹介していきます。

直営寮であるかどうか

提携寮は、医学部予備校以外の学生も入寮してくるため、勉強に対するモチベーションに温度差があることも

特に学生寮では、専門学校生や大学生が利用している場合もあり、騒音や誘惑など勉強への悪影響が特に懸念材料となってきます。

もし、提携寮を利用する場合は、どんな人が入寮しているのか確認することをおすすめします

いっぽう、直営寮なら医学部予備校の生徒しか利用していないので安心。

志高い受験生が地方から集まっているので、勉強に対する取り組み方や姿勢が刺激になること間違いなし。

校舎までの距離

寮から医学部予備校の校舎まで月曜から土曜日の週6日は通塾することがほとんど。

したがって、アクセスの良さ通学時間は毎日のことなので非常に重要になってきます。

医学部予備校の直営寮だと徒歩圏内がほとんどで、毎日の通学は問題ありません。

また、寮から医学部予備校までの通学ルートも下見して夜遅くの帰宅の際も暗くないか、治安が悪そうな場所ではないかを確認しましょう。

やはり、徒歩圏内に寮がある医学部予備校は人気です。

寮母常駐かどうか

親元を離れて生活することになるため、特に保護者の方は毎日の生活は気になると思います。

医学部予備校に入学すれば朝から夜まで勉強漬けの毎日が待っており、体調や健康管理は重要です。

寮の場合、管理人や寮母・寮父が生活面をサポートしてくれます。

特に、寮母・寮夫が24時間365日常駐している寮がおすすめです。

もし、急病や体調が悪くなった際も、寮母がいればすぐに駆け付けてくれるので安心。

オンライン授業とどっちが良い?

オンライン授業とどっちが良い?

医学部予備校は最近オンライン指導にも力を入れており、住んでいる場所に関係なく都市部にある合格実績豊富な医学部予備校の指導を受けることが可能になってきています。

この場合、地方など最寄りに医学部予備校がない受験生にとって医学部予備校で勉強する場合、入寮して学んだほうが良いのか、オンラインコースを受講して学んだほうが良いのかの2択で迷うと思います。

そこで、寮とオンラインならどっちで学習したほうが良いのかをここでは考えてみましょう。

自己管理が苦手な受験生は寮がおすすめ

オンラインでは、映像授業ではなくリアルタイムで画面上で講師から個別指導のような授業受けることができます。

したがって、授業中の質問ができるのはもちろん、生徒一人ひとりに合わせた指導が可能。

授業だけで言えば通学とそん色ありません。

しかし、一点気になるのが、授業以外の時間は監視されていないことです。

医学部予備校なら、校内で夜まで自習室にこもって学習することになり、寮なら日々の生活もしっかりと管理してくれます。

したがって、授業以外の時間も計画通りに学習を進められる受験生以外は寮完備の医学部予備校に通ったほうが高い学習効果が期待可能です。

現役の高校生にはオンラインでの対策がおすすめ

現役生の場合、高校生活があるのでそもそも地元を離れることはできず、寮も利用できません。

この場合、地元に専門的な受験対策ができる医学部予備校がないと都市部の受験生に差をつけられてしまう可能性がでてきてしまいます。

しかし、オンラインコースを受講すれば、その不安も解消可能です。

医学部予備校がない地方の受験生でも、首都圏に住む受験生と同じレベルの学習が可能となり、現役合格を目指すことができます。

したがって、オンラインコースは生活拠点を変えられない現役生には理想的な学習環境だと言えるでしょう。

学生マンションと比較

学生マンションと比較

寮の他に候補になってくるのが学生マンションです。

学生マンションとは、その名の通り学生だけが入居できる専用の住居施設です。

寮と比較しながら学生マンションの特徴を確認していきましょう。

学生マンションは食事付きは稀で自炊が必要

学生マンションは食事付きではない物件も多いです。

したがって、自炊が必要となり、健康管理は自分次第。

寮なら栄養バランスを考慮された食事が提供されますが、学生マンションでは自分で管理していく必要があります。

日々の健康維持のために食事は非常に重要なので、自炊が苦手な受験生は食事付きの施設が無難でしょう。

医学部予備校によっては校舎内に食堂を設けて食事ができる場所もあります。

門限がなく、友人を泊めることも可能な自由な環境

学生マンションは管理人が常駐していないことも多いので門限がありません。

しかも、友人を部屋に招いて泊めることも可能。

拘束感がなく自由ですが、その分自分の部屋がたまり場になったり、夜遊びもできたりするので、勉強の悪影響になるリスクも多いです。

浪人して医学部合格を目指すわけですから、ある程度厳しい環境のもと勉強することをおすすめします。

保護者としては管理人が常駐して日々サポートしてくれるほうが安心です。

水道光熱費は実費負担

医学部予備校の寮の場合、水道光熱費は日々の家賃に含まれていることが多いです。

いっぽう、学生マンションは普通の賃貸契約のようなものなので、消費した分だけ実費負担となることがほとんど

使い方次第では、寮よりもコストがかかってしまうことがあります。

また、寮は家具・家電など最低限の設備が備わっており、引っ越したその日から勉強に集中できますが、学生マンションの場合は自分で用意することが多いので注意しましょう。

合格実績が豊富!寮がある医学部予備校一覧と基本情報

合格実績が豊富!寮がある医学部予備校一覧と基本情報

河合塾(麹町校)

寮の種類 直営(※東京啓発寮)
寮から校舎までの距離 東京メトロ南北線で約20分
校舎所在地 東京都千代田区六番町1-3
寮費 一括1,819,500円

河合塾の詳細はこちら

駿台(市谷校)

寮の種類 指定(ドーミー御茶ノ水)
寮から校舎までの距離 JR総武線で約6分
校舎所在地 東京都新宿区市谷八幡町15-3
寮費 年間払い1,806,000円

駿台の詳細はこちら

野田クルゼ

寮の種類 直営(中野ヴィレッジ)
寮から校舎までの距離 JR中央線快速で15分
校舎所在地 東京都千代田区神田駿河台2-8 瀬川ビルディング5F
寮費 年間1,549,440円~1,906,440円

野田クルゼの詳細はこちら

太宰府アカデミー

寮の種類 直営
寮から校舎までの距離 徒歩1分以内
校舎所在地 徒歩1分以内
寮費 要確認

太宰府アカデミーの詳細はこちら

メデュカパス

寮の種類 不明
寮から校舎までの距離 徒歩5分以内
校舎所在地 東京都新宿区市谷田町2丁目23−8 第2三幸ビル1F
寮費 要確認

メデュカパスの詳細はこちら

大阪医歯学院

寮の種類 不明
寮から校舎までの距離 徒歩約10分以内
校舎所在地 大阪府大阪市淀川区西中島5-5-15 新大阪セントラルタワー南館1F
寮費 要確認

大阪医歯学院の詳細はこちら

エースメディカルみなとみらい

寮の種類 提携
寮から校舎までの距離 徒歩4分以内
校舎所在地 神奈川県横浜市中区太田町4-55横浜馬車道ビル2F
寮費 要確認

エースメディカルみなとみらいの詳細はこちら

メルリックス学院渋谷本校

寮の種類 直営(※メルメゾン桜丘)
寮から校舎までの距離 徒歩2分以内
校舎所在地 東京都渋谷区桜丘町6番2号
寮費 139,000円/月(※食事別)

メルリックス学院の詳細はこちら

代官山MEDICAL

寮の種類 直営
寮から校舎までの距離 徒歩4分以内
校舎所在地 東京都渋谷区桜丘町18-6日本会館6階(受付)
寮費 要確認

代官山MEDICALの詳細はこちら

東京メディカル学院

寮の種類 直営(専用マンション)
寮から校舎までの距離 徒歩9分
校舎所在地 東京都中野区中野2-11-6
寮費 要確認

東京メディカル学院の詳細はこちら

レクサス教育センター

寮の種類 直営(専用マンション)
寮から校舎までの距離 徒歩2分
校舎所在地 東京都渋谷区桜丘町18番4号 二宮ビル4階
寮費 要確認

レクサス教育センターの詳細はこちら

進学塾ビッグバン

寮の種類 提携(寮・マンション)
寮から校舎までの距離 物件によって異なる
校舎所在地 【東京お茶の水校】 東京都千代田区神田駿河台2-5 村田ビル4F
【大阪梅田校】大阪市北区堂山町1-5 三共梅田ビル7F
寮費 要確認

進学塾ビッグバンの詳細はこちら

メビオ

寮の種類 直営
寮から校舎までの距離 徒歩2分以内
校舎所在地 大阪府大阪市中央区石町2-3-12 ベルヴォア天満橋
寮費 82,000円~85,000円/月

おすすめ医学部予備校ランキング2021

ランキング1位

東京メディカル学院
東京メディカル学院
特徴 寮費と学費の両方が良心的価格設定

ランキング1位は東京メディカル学院です。ランキング1位は東京メディカル学院です。東京メディカル学院は学費が200万円以下とコストパフォーマンスに優れた医学部予備校として有名。

選抜クラスじゃなくても、夜間個別指導が無料なのにこの価格は企業努力の賜物です。しかも、安いのは学費だけでなく寮費も同じ。校舎から徒歩9分の場所に直営のマンションを所有しており、家賃は水道光熱費込みで月額57,000円。

食事付きではありませんが、生活費を抑えたい地方出身の医学部受験生にとっては魅力的であること間違いなし。

ランキング2位

エースメディカルみなとみらい
エースメディカルみなとみらい
特徴 神奈川で豊富な合格実績を誇る医学部予備校

ランキング2位は横浜にある医学部予備校エースメディカルみなとみらい。寮は提携マンションや学生会館ですが、日々の生活面からしっかりとサポートしてくれるので安心です。

特に魅力なのは個別指導が無料で受講できるという点。他の医学部予備校ならオプションで追加料金が発生するところ、エースメディカルみなとみらいは無料で利用できるので、張著せずに受講することが可能です。

国公立大学医学部へも毎年合格者を輩出しており、指導力の高さには定評があるので、県外の受験生にもおすすめの医学部予備校となります。

ランキング3位

太宰府アカデミー
太宰府アカデミー
特徴 校舎一体型寮設備だから安心・安全

太宰府アカデミーは全寮制を取りいれた医学部予備校です。寮のほとんどが校舎一体型で通学時間0分。

一部寮は校舎外ですが、それでも徒歩1分という好立地に位置しています。全寮制だから生活面のサポートが徹底されており、自己管理が苦手な受験生でも安心して日々の生活を送ることが可能です。

福岡をはじめ九州の医学部に豊富な合格実績を誇っているのが強み。医学部予備校周辺は自然豊かな場所で都市部のような誘惑もなく、受験勉強に集中できる環境です。

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