医学部大学入試の小論文対策

医学部大学入試偏差値ランキング※志望校の適切な選び方

小論文は出題傾向を分析し与えられたテーマについて適切に記述することが重要です。

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医学部大学入試の小論文対策

多くの医大では、私立大学では2次試験、および国公立大学では後期日程に小論文が課されています。

重要なのは、小論文も合否に影響する重要な試験科目だということです。直前期から慌てても短期間で答案作成能力は身につきません。前もってしっかりと対策や準備をしておきましょう。

小論文は、自分の書いた答案を第三者に添削してもらうことが重要なので、医学部予備校などで開講している小論文講座を利用するのも効率の良い学習方法です。

また、医学テーマにかかわらず現代社会のテーマも多く問われているので、日頃から新聞やニュースを見て知識の収集に努めておくようにしましょう

テーマは「思考重視」と「知識重視」の2パターン

医学部の小論文試験で出題されるテーマは大きく分けて2つのパターンに分けられます。

1つは、「思考重視」のパターンです。これは医療・医学に関連したテーマが多く聞かれており、「医師の資質」や「良医とはどんな医師か」など受験生の物事の考え方を試されている問題が特徴です。

もう1つは「知識重視型」のパターンです。これは、医療テーマだけでなく「少子高齢化」、「地球温暖化」など現代社会に関するテーマが聞かれることがよくあります。医療テーマでは、「臓器移植」や「ヒトゲノム」など先端医療の分野からよく聞かれています。

「知識重視型」では、「問題の発生原因」と「解決策」を整理して記述していくことがポイントとなります。また、どれだけ出題されたテーマについて知識があるかも答案に影響してくるタイプです。

私立医学部対策

私立大学医学部では、小論文でも各大学が特徴的な出題を行なっているので志望大学の出題傾向の分析は必須です。

私立大学医学部の小論文試験で特徴的なのは、最初に本文の要約を記述させて、次に受験生の考えを記述させるタイプの出題形式です。これは近年増加傾向にある出題パターンであり、受験生の読解力と理解力がためされています。

その他、大学によっては、図表やグラフから読解させて受験生の分析力がためされる問題や、絵や詩から受験生の発想力を試す問題なども出題されているので、志望校の傾向を把握したうえでの対策が重要です。

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