医学部の偏差値一覧

医学部大学入試偏差値ランキング※志望校の適切な選び方

平成27年医学部医学科一般入試の偏差値一覧です。

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国公立大学医学部の偏差値一覧 【2020年度】

国公立大学医学部の偏差値ランキング
順位 大学名 河合 駿台 東進 平均
1 東京大学 72.5 80 76 76.2
2 京都大学 72.5 78 75 75.2
3 大阪大学 70 74 74 72.7
4 東京医科歯科大学 70 72 74 72
5 名古屋大学 67.5 70 72 69.8
6 奈良県立医科大学 70 67 72 69.7
7 九州大学 67.5 70 71 69.5
7 東北大学 67.5 69 72 69.5
7 千葉大学 67.5 69 72 69.5
10 京都府立医科大学 67.5 68 72 69.2
10 神戸大学 67.5 68 72 69.2
12 広島大学 67.5 68 71 68.8
12 横浜市立大学 67.5 67 72 68.8
14 名古屋市立大学 67.5 66 72 68.5
15 金沢大学 67.5 67 70 68.2
15 長崎大学 67.5 66 71 68.2
16 筑波大学 65 67 72 68
17 大阪市立大学 67.5 68 68 67.8
17 岐阜大学 67.5 65 71 67.8
17 三重大学 67.5 64 72 67.8
19 北海道大学 65 67 70 67.3
19 岡山大学 65 67 70 67.3
20 新潟大学 65 65 71 67
21 滋賀医科大学 65 65 70 66.7
21 和歌山県立医科大学 65 65 70 66.7
23 大分大学 67.5 62 70 66.5
24 山口大学 65 65 69 66.3
24 信州大学 65 64 70 66.3
24 浜松医科大学 65 64 70 66.3
24 香川大学 65 63 71 66.3
28 宮崎大学 67.5 62 69 66.2
28 弘前大学 67.5 61 70 66.2
30 札幌医科大学 65 64 69 66
30 富山大学 65 64 69 66
30 群馬大学 65 63 70 66
30 高知大学 65 63 70 66
30 鹿児島大学 65 63 70 66
30 鳥取大学 65 62 71 66
36 熊本大学 62.5 65 70 65.8
37 福島県立医科大学 65 61 71 65.7
37 島根大学 65 61 71 65.7
39 愛媛大学 65 62 69 65.3
40 福井大学 65 62 68 65
40 旭川医科大学 65 61 69 65
40 琉球大学 65 61 69 65
43 秋田大学 65 61 68 64.7
43 山形大学 65 61 68 64.7
43 佐賀大学 65 61 68 64.7
46 徳島大学 62.5 63 68 64.5

偏差値ランキング上位は旧帝大や旧制医科大が多い

国公立大学医学部の偏差値ランキングでは、上位は他学部と同じく東大や京大といった旧帝国大学がランクインしています。

医学部医学科特有の特徴としては、都市部の大学だけでなく、医学部設立の歴史が古い旧制医科大学の偏差値が高い大学が特徴です

医学部は歴史的な系譜が存在しており、歴史が古い順に旧帝大、旧医科、旧医専、新設医大の4種類に分けられ、歴史が古いほど教授の輩出数が多く、関連病院の数も多く、医学界で大きな影響力を持っていると言われています。

旧制医科大学は、新潟大学や長崎大学など地方の国立大学医学部は多く含まれていますが、歴史的に実績が豊富であるため偏差値が高いのが他学部との違いです。

【旧制医科大学】千葉大学、新潟大学、金沢大学、岡山大学、長崎大学、熊本大学、京都府立医科大学

私立大学医学部の偏差値一覧 【2020年度】

私立大学医学部の偏差値ランキング
順位 大学名 河合 駿台 東進 平均
1 慶應義塾大学 72.5 74 75 73.8
2 東京慈恵会医科大学 70 67 73 70
3 日本医科大学 70 66 73 69.7
4 順天堂大学 70 65 73 69.3
5 大阪医科大学 67.5 65 72 68.2
6 自治医科大学 67.5 63 72 67.5
6 昭和大学 67.5 63 72 67.5
8 関西医科大学 67.5 62 71 66.8
8 近畿大学 67.5 61 72 66.8
8 防衛医科大学校 67.5 66 66.8
11 産業医科大学 67.5 61 71 66.5
11 東邦大学 67.5 60 72 66.5
13 久留米大学 70 57 72 66.3
14 東京医科大学 67.5 60 70 65.8
15 日本大学 65 60 72 65.7
16 国際医療福祉大学 65 60 70 65
17 東北医科薬科大学 67.5 56 71 64.8
18 杏林大学 65 59 70 64.7
19 愛知医科大学 65 59 69 64.3
19 帝京大学 65 58 70 64.3
19 東海大学 65 58 70 64.3
19 東京女子医科大学 65 58 70 64.3
19 兵庫医科大学 65 58 70 64.3
24 藤田医科大学(旧藤田保健衛生大学) 65 58 69 64
25 聖マリアンナ医科大学 65 57 69 63.7
25 岩手医科大学 65 56 70 63.7
25 福岡大学 65 56 70 63.7
28 金沢医科大学 65 56 69 63.3
29 北里大学 62.5 59 68 63.2
30 獨協医科大学 62.5 55 70 62.5
31 埼玉医科大学 62.5 55 68 61.8
31 川崎医科大学 62.5 54 69 61.8

私立は学費の安い医学部の偏差値が高い

国公立大学医学部の場合はヒエラルキーが偏差値に大きく影響していますが、私立大学の場合は学費が大きく影響しているのが特徴です。

というのも、私立大学医学部は学費の幅が広く一番安い国際医療福祉大学は6年間総額1850万円で、一番高い川崎医科大学は6年間総額4550万円と2700万円の差があります。

したがって、学費の安い2000万円前半の医学部はサラリーマン家庭でも私立大学医学部に通えることから人気が高く、その結果偏差値が高い大学が続出しています。

確かに、歴史的に古く名門医学部と言われている御三家(慶應・慈恵・日医)が偏差値ランキングでも上位を占めていますが、これらの3大学は学費も2200万円と私立トップクラスの安さです。

しかし、順天堂大学は学費を値下げする前は中堅レベルの偏差値でしたが、2080万円にしたことで一気に人気を博し、優秀な受験生の獲得に成功。

今では、御三家と一緒に四天王とも呼ばれるまで合格には高い偏差値が必要になっています。

他にも日本で最も新しい医学部である国際医療福祉大学は、新設にもかかわらず偏差値では中堅レベルを誇っています

合格には質の高い入試対策が必要

医学部偏差値ランキングを確認しても分かるように学費の高い私立大学医学部でも高い偏差値が求められています。

医学部合格には最低でも偏差値60以上は必要だと言われており、ここまで学力を上げるのは簡単なことではありません。

3浪や4浪といった多浪生も珍しくないですが、最近は現役や一浪生を好む医学部も増えているので、短期合格が重要となります。

そのためには、効率よく学習し高い偏差値を維持しておく必要があります。

過去問を活用し傾向やクセを理解すること

医学部入試の場合、特に私立は各大学の出題傾向が明確に異なるため、偏差値がクリアしていても過去問対策を怠っていれば合格できないことも多いです。

受験生は過去問対策を行い、出題傾向を分析しているため、やはりちゃんと準備していないと差をつけられてしまいます

したがって、赤本や予備校の大学別対策講座、模試等を利用して、受験する医学部は入念に対策しておくことをおすすめします。

医学部受験予備校での勉強が効率が良くおすすめ

過去問対策や大学別対策を効率よく行うなら、医学部専門予備校に通うのが一番です。

医学部受験に特化した指導を行っているので、各大学の出題傾向や問題のクセ等を知り尽くしています。

また、医学部予備校では少人数指導で生一人ひとりの勉強を徹底管理しているので、半ば強制的に勉強することが可能です。

したがって、短期間で偏差値を大きく上げることも夢ではなく、多くの生徒が医学部逆転合格を実現しています

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