医学部の学士編入・再受験

医学部大学入試偏差値ランキング※志望校の適切な選び方

医学部には学士編入や再受験で目指す人がたくさんいます。

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学士編入で医学部を目指す

他学部を卒業した人や学士号取得見込みの人は、医学部医学科の2、3年次に編入できる医学部学士編入制度を設けている大学があります。

試験は、大学により異なってきますが、学科試験、小論文、面接を採用している大学が多いようです。また、文系出身者に門戸を開いている大学もあれば、応募対象を理系出身としている大学もあるので事前に確認しておく必要があります。

特に、東海大学医学部では、他校の定員枠が5~10名にかかわらず、40名の定員枠を設けています。また、学士以外の専門卒・短大卒でも応募可能とし、文理問わない試験制度(英語・適正試験・面接)の導入により広く門戸を開いています。

また、山口大学医学部では3年次へ編入でき、文系出身者の合格実績もあることから毎年多くの学生が応募しています

再受験で医学部を目指す

学士編入は上記で述べたとおり定員枠は非常に少ないので、競争率が非常に高くなってしまいます。

したがって、他学部の学生や社会人の中には、一般試験で医学部合格を目指す再受験を試みる人もたくさんいます。

再受験の人は、受験勉強から遠ざかっている人が多いので、知識を一から習得する必要があり、医学部合格レベルまで学力を上げていくのが課題となります。

したがって、短期間で合格を目指す再受験の学生は、受験科目が絞られる私立大学か、国公立大学でも二次試験の試験科目が少ない大学など負担の少ない大学を選びましょう。

ただし、あくまで学習負担が少ないだけであって、合格しやすいとは限らないので注意してください。

医学部予備校を有効活用

学士編入や再受験の場合、独学で医学部合格を目指す人が多いですが、医学部予備校などを利用したほうが効率が良いです。経済的負担の関係もあるとは思いますが、独学で医学部合格は相当厳しいのが現実です。

医学部学士編入の対策を行なっている予備校はたくさんありますが、興味のある人は河合塾KALSを検討してみることをおすすめします。

注目すべき点は、合格実績が他を圧倒しており、2011年の国立大学の入学定員の45.2%をKALS受講生が占めています。

これは河合塾グループの強みを生かした指導ノウハウとカリキュラムの充実度が物語っています。また、忙しい社会人や地方在住の方でも通信講座があるので安心です。

いっぽう、再受験生にも門戸を開いている医学部予備校はたくさあります。まずは、基礎固めが優先事項なので、きめ細かなサポートが期待できる少人数制を採用している学校がおすすめです

たとえば、四谷学院では、55段階個別指導による指導で中学レベルから指導してもらえるのが魅力です。実際、子育てをしながら医学部に合格した生徒さんもいるようです。

他にも、メルリックスでは多くの医学部志望者に門戸を開いており、中卒や高校中退した生徒でも医学部へ合格させた実績があります。

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