医学部大学入試とは

医学部大学入試偏差値ランキング※志望校の適切な選び方

難易度の高い医学部入試を突破することが医師になるための必須条件となります。

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医学部大学入試とは

医師になるという夢を実現するには、大学が設置している医学部を卒業し、医師国家試験に合格する必要があります。つまり、医師になるためにはまず医学部へ合格しなければなりません。

医学部では、一般入試のみならず推薦入試、学士編入試験、またはAO試験など様々な試験制度を設けて選抜しています。

したがて、自分の現在の状況を踏まえたうえで一番合格できる確率が高い試験制度を利用する必要があります。

高校の評定が高かったり母校が指定校枠を持っている場合は、積極的に推薦入試にチャレンジすべきです。いっぽう、他学部を卒業し受験時代からだいぶ日が経っている人は、学士編入試験を利用する方法も考えられます。

また、各大学によって課される試験科目の数や配点も異なってくるので、入試で自分の強みが反映できるように各大学の入試情報を調べて志望校を選択することが重要です。

他学部を圧倒する難易度

医学部は、受験者数が年々増加しており日々競争が激化している学部なので、どこの医学部でも難易度は非常に高いです。

特に国公立大学医学部の場合はどの大学でも難易度が高いのが顕著です。これは、他学部の授業料とさほど代わりの無い安さが魅力的で、全国から優秀な学生が集まってきます。

たとえば、河合塾の偏差値ランキングによると高知大学医学部医学科が一番入りやすい大学となっていますが、それでも京都大学工学部と同じ偏差値となっています。

したがって、医学部合格を目指すには、東大・京大合格レベルの学力が必要ということです。

また、私立大学医学部の場合でも医学部受験者数が増加している影響で難易度が上昇しています。私立大学医学部の中で比較的偏差値の低い大学でも早慶上智の理系学部に匹敵する難易度を誇ります。

特に、私立大学医学部の場合は高額な授業料がネックとなっていましたが、近年授業料を値下げしている大学が増加しており、授業料が安い大学は人気が高く難易度が上がっています。

男女比率

医学部の平均女性比率は3割程度になっており、男性の割合が多いのが特徴です。しかし、30年前の医学部女性比率は1割程度だったので、明らかに女性の割合が増加しています。

大学によっては、女性が苦手な数学の難易度を上げたり、女性が多く選択する生物の難易度を上げがり、面接の配点を低くしたりして女性にとって合格し難い入試を行っている大学もあります。

しかし、事前に対策を行い高得点さえ取得すれば問題はありません。女子学生が0人の医学部なんてないわけで、女子が苦手とする分野のウエイトが大きい傾向にあるということです。もし、上記について気になる人は、あらかじめ女性比率が多い大学を選ぶのも手段の一つと言えるでしょう。

主要医学科男女比率

順位 大学名 女子比率
東京女子医大 100%
佐賀大 49.0%
産業医大 47.6%
鹿児島大 46.7%
聖マリアンナ医大 41.7%
岡山大 39.8%
東海大 39.1%
神戸大 37.5%
北里大 37.1%
10 東邦大 36.2%
11 関西医大 35.2%
12 筑波大 32.0%
13 日本医大 30.7%
14 大阪医大 30.6%
15 広島大 30.4%
15 千葉大 30.4%
17 順天堂大 29.3%
18 帝京大 29.2%
19 東京医科歯科大 29.1%
20 東京慈恵医大 27.8%
21 自治医大 27.4%
22 岩手医大 27.3%
23 昭和大 25.2%
24 杏林大 21.7%
25 慶應義塾大 20.3%
26 東京大 19.5%
27 京都大 17.3%
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